kanizaのブログ

Apple 関連やコンピュータ、映画、音楽関連や家族のことなど、興味があることを書きます。

大学の後輩

大学で知り合った仲間とは今でもよくやりとりをしている。彼らのうち、僕より後に大学に入学してきた人は、大学の後輩、ということになる。

だけど、もう卒業して長いこと経つのに、「後輩」という上下関係を匂わすような呼び方はどうかなーという気がしている。たとえば、誰かに紹介するときとか、ここに書くときとか、「大学の後輩の○○」とするのに何となく抵抗がある。

学校の同級会とかに関して、「いつまでも先生、生徒と言うのはどうか?」という意見も聞いたことがあって、それもわからんでもないしね。

だから「大学の友達」というのが良いかな、とか。でも相手からは「大学の先輩だからいちおう付き合ってるけど、お前なんか友達じゃねーよ」とか思われるかもしれない。「仲間」も同じ。

「大学の後輩」というのは、知り合ったきっかけで、大学を離れている今は「知り合い」とか「仲間」とか「友達」とかっていう間柄だと思う。でも、実際相手がそういうつもりでいるかどうかは、さっき書いたようにわからない。もともと、先輩、後輩という上下関係的な背景があるだけになおさらね。

けっきょく、そういうもろもろのニュアンスを含めた間柄を示す言葉として、やっぱり「大学の後輩」というのが良いのかなぁ、と思った。