kanizaのブログ

コンピュータ、ソフトウェア、映画、音楽関連や家族のことなど、思いついたことを書きます。

濁点の有無

News社がDow Jones社を買収することが決まったそうな。報道ではNews社が「ニューズ・コーポレーション」と書かれている。いわゆる「ニュース」も英語での発音は「s」が濁るので「ニューズ」ということになると思うけど、日本では「NHKニュース」のように濁らないのが一般的だよね。

最近話題になったソース屋さんは、カタカナでは正式に「ブルドックソース」らしい。英語表記では「Bull-Dog」となっているからgの濁点がどこかにいっている。「バドミントン」が「バトミントン」になっている例もよくある。逆にアボカドの「カ」は濁らないのが正しいそうだ。「ビックカメラ」の「ビック」は「Big」ではなくて「Bic」ということだから「ビックカメラ」で良い。

「David」を「デビット」と書く例も見かける。「David」をカタカナでどう書くかは難しい。「デビッド」「デヴィッド」「デイヴィッド」とかいろいろあって、たぶん「デイヴィッド」がいちばん近いのだろうな。でも「デイヴィッド」はなんとなく大げさな気がして、「デヴィッド」ぐらいでカンベンしていただくことが多い。1字しか違わないけど。